まったりのったりぐでぐで日記

本ブログは、一人三役でお送りする日記もどきです。
たまに小説も載っけます。
更新がとびとびなのは……どうか、堪忍を

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イチャパラ。

 タイトルの元ネタが分からなくても、気にしないで下さい。ぶっちゃけ、意味なんてありませんから。
「という訳で。昨日の……じゃない。今日の事を、つらつらと書いていくぞ」
 ええと。まずは、一昨日……じゃなくて、昨日の事からだな。
「十時の、高速バスに乗りまして。赤羽まで、バス旅行~♪」
 意外と、乗客いたなあ。イヴの夜なのに。
「ま、世の中は冬休みだしな」
 それでまとめて良いのかは分からんが。次。
「途中で、モーニングコールをしたりしつつ。早朝、赤羽に到着しました~」
 電車に乗って、上野駅へ。不忍口付近で、待ち合わせ。
「早く合流出来たのは良かったが。時間が時間だから、殆どの店は開いてなかったな」
 連れ立って、朝の上野(駅周辺)を散策。アメ横も通りました。
「それで、開いているお店を見つけて。朝ごはんを食べたんですね~?」
 うむ。談笑しながら朝食をとり、当初の目的地であるカラオケ店へ。
「……ちょっと待て。どうして、朝からカラオケなんだ?」
 …………。
「そう言えば。朝は声が出難いから、カラオケには不向きでは~……?」
 いや、まあ。色々と理由はあってな。
「あ、カンペ。えーと、第一の理由は値段」
 夜にカラオケすると、高いんだよ。その点、朝は安いぜ。
「ですが。早くから開いているお店なんて、あまりないのでは~?」
 うむ。ネットで、上野に二十四時間営業(8:00~19:00まで安い)のカラオケ店がある事を、あらかじめ調べておいたのだ。
「前回の教訓を活かした、と」
 うむ。前回は、それでひどい目にあったからな……。
「カラオケ店では、どうでしたか~?」
 えーと、二時間いました。歌ったり、合間にプレゼント渡したり、○○○が×××……。
「は?」
 すまん、トップシークレットだ。これだけは絶対言えない。
「ま、まさか! 狭い部屋! 男女が二人きり! クリスマス!」
 ……まあ、こねこの妄想はスルーして。次にいこう。
「えーと……ん? あれ、お前横浜に行くんじゃなかったのか?」
 あ、そうそう。予定を変更して、横浜にはいきませんでした。
「そうなんですか~?」
 ああ。東京駅を経由して、舞浜へ。
「……舞浜?」
 そう、舞浜。
「三か月前も行った、あの舞浜ですか~?」
 その舞浜。今回は、ランドじゃなくてシーに行ったんだよ。
「ああ。タワーオブテラーとか、360度回転のとか、センターオブジアースとかがある……」
 残念だけど、その三つは拒否られました。まあ、どれもこれも90分待ちとかだったから、俺も乗る気にならなかったけどな……。
「以前、それで死にかけてましたもんね~」
 教訓。90分待ちとかには並ぶべからず。並んだとしても、せいぜい一回くらいでやめておこう。
「言うまでもなく、足腰が疲れる。それと同じ場所にとどまるから、持ちネタ少ないと会話が止まるぞ」
 到着後は、まずお昼。パン系のものを、もふもふと食べました。
「パイ生地でしたから。雀が、こぼれたのを拾ってましたね~」
 その後は、二人揃ってぶらぶらと。行き当たりばったりで行ったもんだから、計画性ゼロ。
「何より。どのアトラクションがどんなものなのか、さっぱり分かってなかったしな」
 最初にたどり着いたのは……えーと。トリトンズキングダム、って名前だったかな。
「屋内ですね~」
 そんなに並ばなくてもすむような乗り物が、たくさんあって。手当たり次第に乗ってみました。
「最初は、上下するクラゲだったな」
 次は、コーヒーカップみたいなもの。それから、回転するハリセンボン。
「どれも、当たり障りのない感じですね~」
 うむ。コーヒーカップは少し激しかったが、それ以外は大して絶叫要素もなく。
「そこを出て。次は、サーフコースターだったか」
 これも、やっぱり並ばなかった。いや、並んだには並んだけど、長時間は並んでない。
「感想は~?」
 贅沢は言わんが。せめて、もう少し長い方がいいと思うぞ。すぐに終わった気がする。
「で、次。次は、アラビアンナイトの辺りを通って……」
 基本的に、素通りだったな。乗りたいものもなかったし。
「それで、遺跡の辺りですね~」
 360度に乗りたかったが以下省略。しょうがないからインディー・ジョーの方に行こうとしたら、そっちもそっちで長蛇の列。
「ファストパスだけ発券して。で、その場を後に」
 移動がてら、次は電車(?)に乗って。園内の南の方へ。
「と。ちょうどそこで、ショーをやっていましたね~」
 のんびり見学したり、スルーしたりしつつ。アトラクションに乗るかと思いきや、その前にお店でとあるものを探した。
「とあるもの?」
 簡単に言えば、サンタの帽子だ。彼女が、それを御所望でな。
「ファストパスの時間まで、大分ありましたし。見たかったアトラクションは大体回ったから、お買い物を始めたんですね~?」
 そゆこと。ところが、どの店を見ても見当たらなくてな……。
「オチは?」
 店員Aに聞いたところ、完売との事。しょうがなく、サンタ帽子は諦めることに。
「その後は、どうしたんですか~?」
 とりあえず、近くの椅子に座って。何となく、二人揃っておやつ食べてた。
「小休憩、だな」
 で。その後も、特に目的地を決めずにぶーらぶら。
「確か、定期船に乗ってましたね~」
 そうそう。通りがかったから、なんとなく。
「結構のんびりしてて。しかも、面白い船旅だったな」
 うむ。時期が時期だから、ちと水上は寒かったがの。
「遺跡の前に到着後は。なんとなく、シンドバッドへ~」
 待ち時間が異常に短いのが気になったが。乗ってみて、まあ納得。
「具体的には?」
 まず、絶叫系としての要素はなし。シンドバッドを知っていれば面白かったのかも分からないが、とにかく船の上に乗って、シンドバッドの物語(?)を見ながらゆっくりと進むだけ。ちなみに暗くなってから通りかかったら、待ち時間なしで入れるようになってたぞ。
「……つまり。並ぶ人がいないほど、つまら……」
 ストップ。一応、そういう事は言っちゃ駄目。
「気を取り直して。そこを出たら、次はどこへ?」
 時間は有り余ってるが、寒くてな。それで今度は、ポップコーンを買った後に、最初の屋内へ戻ることに。
「トリトンズなんとかですね~?」
 そう。そこで暖をとっていたが、何やら彼女の様子が微妙におかしい。
「ん? どうかしたのか?」
 本人は「疲れた」と言っていたが。それだけなのかなあと思うくらい、ぼーっとしてたな。
「心配ですね~」
 いや、大丈夫。後で、その原因は分かったから。
「ん? 何だったんだ?」
 カラオケ店での、○○○が×××。
「! や、やっぱりHな事だったんですね~!?」
 うっさい、この駄猫! 尻尾引っ張っちゃる!
「まあ、こねこはおいといて。それでお前は、どうしてたんだ?」
 いや。疲れてるんだったら、そっとしといてあげようと思って。ポップコーンを食べたりしながら、その場にじっとしてた。
「どれくらい、じっとしてたんですか~?」
 ……さあ? とにかく、気が付いたら五時を過ぎてたが。
「で。取り敢えずは、夕飯を摂ることにしたんだよな?」
 そうそう。ガイドマップを見て、適当にあたりをつけて行ってみると……
「屋台でした~」
 屋台って書いてなかったから、びっくりしたわ。しかも、すっごい長蛇の列だし。
「あの寒いのに。相当美味かったんだろうな」
 匂いは良かったぞ。俺達は食ってないから、味の方は分からんが。
「結局、御夕飯はどうしたんですか~?」
 その近くに、ちゃんとしたレストランがあって。少し混んでたけど、そこに入ってのんびり食べた。
「で、そのレストランを出て。次は?」
 彼女が、ブラックペッパーのポップコーンが食べたいと言うんで。まだまだ時間もあったし、そのまんまついていった。
「……あれ? カンペに、何か。ええと。移動の最中に……?」
 ああ、まあ。暗くなってたし、人が通らない場所があってな。そこで二人して、ちょっとぼーっと園内を見てた。
「夜はライトアップされるしな。しかもクリスマスだから、普段より豪華だっただろ」
 あ。そういえば丁度、そこで火山が噴火したんだよ。
「よく見えましたか~?」
 ばっちり。で、今度こそ屋台へ。
「つーか。何で最初から、そっちのポップコーンを買わなかったんだ?」
 ……そっちにも、長蛇の列が出来ていたのさ……
「二回目は、どうでした~?」
 大分、列が短くなってた。それで無事に、ブラックペッパーのをゲット。
「その後は、違うルートを通って。もう一度、遺跡の前へ……って、ん? なんだこれ?」
 ああ。また、夜景を見てたってやつか?
「それもありますけど。なんだか、それだけじゃないような……」
 ん?
「えっと、何々? 人が、本当に来ないところで……」
 あ、駄目駄目駄目! それも、トップシークレット!
「え~? 教えてくださいよ~」
 絶対、駄目! それだけは駄目! 俺は良いけど、彼女が怒る!
「あ、またカンペ。なになに、三十分以上その場所に……」
 だああ! えっと、そうそう! 七時半になって、インディー・ジョーのに乗ったんだ!
「誤魔化しましたね~」
 凄かったぞ! スピードもだが、がっくんがっくん揺れるんだよ!
「ふむ。流石は人気アトラクション、か」
 で、えっと。それが終わった後は、もう一度電車へ。
「イルミネーションを眺めながら、南下ですね~」
 ショーを見ようと思ってな。人が多くて、あんまし見れなかったが。
「お前はまだいいだろ。彼女なんか背が低いから、もっと見れてなかったんじゃないか?」
 場所取りは必須だな。その後は、なんとなくぐるっと園内を一周して、イルミネーションが一段と凄い場所へ。
「あ。また、カンペがきました~」
 ぎくっ!
「なになに? 行き止まりになってて誰も来ない場所で、二人きりで……」
 うわー! うわー!
「……えっと。最終的に、高速バスに乗り損ねそうになった、とありますが~……」
 いや、それはその。時間を忘れていたというか、それどころじゃなかったというか……。
「はいはい。要するに、ギリギリまでいちゃついてたんだろ」
 あ、いや。いちゃついていたというか、あれは……。
「あれは?」
 ……ええと。彼女の、回復を待っていた。
「何の回復だ?」
 ……トップシークレット。
「またですか~」
 はい! その後は、舞浜駅に戻って! そこでお別れして、俺は赤羽まで戻って! 高速バスに乗って、帰って来ました!
「トップシークレットが三つもあるが。お前、一体何をしたんだ?」
 だから、秘密だ秘密! 言えない! 言いたいけど言えない!
「? U様としては、言いたいんですか~?」
 そうだなあ。出来る事なら、大声で吹聴したい。
「だけど彼女が怒る、と。ふむ」
 という訳で、火曜日の日記でした。ぐっばーい。
「あ、待っ(強制終了)
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  1. 2007/12/25(火) 01:20:38|
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