まったりのったりぐでぐで日記

本ブログは、一人三役でお送りする日記もどきです。
たまに小説も載っけます。
更新がとびとびなのは……どうか、堪忍を

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はてさて。

 それじゃ、昨日の日記。詳細版いこうか~。
「さっさと書け」
 はいはい。まず昨日は、五時半に起きたんだ。
「寝過ごさないように、普段使わないアラームで起きてましたね~」
 朝一の新幹線で、宇都宮へ。そこの待合室で、彼女を待つ。
「無事に合流。で、日光線へ」
 思いのほか、車両が小さかった。しかも三両しかないし。
「意外にローカルでしたね~」
 二人がけの席に、並んで座って。いざ日光へ。
「四十五分ぐらいで到着。切符を買えなかったから、そこで清算して駅脱出」
 中禅寺温泉行きのバスが極端に少なかったから、少し驚いたが。湯元温泉行きでも大丈夫という事で、バス停にてしばし待つ。
「すごいおばさんがいましたね~」
 うむ。なんていうか、パワフルだった。
「バスの運転手にも、全く臆さずに話してたしな」
 俺達も話を振られたぞ。面白い人だったから問題なかったが。
「情報収集も出来ましたしね~」
 彼女の予定に合わせて来た、と言ったら。おばさんが一言。
「『愛してるんだねえ』」
 「はい」と断言して、あははと笑う。
「そんなこんなで、バスです~」
 まあ、とにかく。「ゆば」という文字が、物凄く目に入ってきた。
「名産地らしいからなあ」
 それから、いろは坂だ。すごいカーブの連続で、急カーブの数だけ「いろはにほへと~」があった。
「そして、中禅寺湖に到着です~」
 目指すは遊覧船乗り場。時間的に微妙かなあと思っていたら、乗り場が遠かったりなんだりで、結構丁度良く到着。
「駅でたまたま手に取ったパンフが、割引の対象になってたな」
 そうそう。おかげで一割引。
「それで、船に乗ったんですね~?」
 うむ、澄んだ湖だったぞ。見えなかったが、魚も沢山いるらしい。
「まるで海みたいに、きらきら水面が光ってたらしいな」
 まぶしいくらいに。それで、出発したんだが……。
「途中で、風が冷たくなってきたんですね~?」
 うむ。彼女を風から庇ったりしつつ、タイタニックもしてみたり(嘘)
「つーか、本物をやるなよ? 縁起でもないからな?」
 分かってますがな。平均深さ90m、最高深さ170mとか、そういうアナウンスに喜んだり怖がったりしながら、立木観音前で下船。
「軽く見るつもりでしたが、結構本格的なガイド等にびっくりしつつ、見て回って~」
 バス停まで、徒歩で戻って。そういえば途中で、件のおばさんに再会したぞ。
「……世間っつーか。日光も意外と狭いな」
 どうにかバス停まで戻って、さらに前進。華厳の滝を眺めた。
「何故か犬がいましたね~。しかも三頭」
 オゾンの匂いがする、って言ってた人もいたぞ。マイナスじゃなくて。ていうかイオンですらなくて、オゾン。
「まあ、人間誰しも間違いはするもんだ」
 そもそもマイナスイオンに匂いはあるのかと疑問を持ちつつ、バス停へ。
「しばらくバスは無い、という事でお昼ご飯を~」
 時間が無かったから、コンビニおにぎりとかでよかったんだが。観光地は全部そうなのか、飲食店ばかりでコンビニがない。
「バスに乗り遅れたら大惨事、という事で慌てて探すと……」
 裏手に発見。悩む暇もなく買って、バス停まで小走りで帰還。
「そしておそらくは、買った時に~……」
 あらかじめ買っておいた、バスの乗車券落としたorz
「ちなみに950円だ。痛い出費」
 まあしょうがないので、諦めて。バスの中でお昼ご飯。
「彼女、殆ど寝てましたね。一応、おにぎりは一個食べてましたが~」
 しかし俺は、男として意識してもらえているのだろうか。信頼してもらえてるのは嬉しいんだが、少しも警戒されてないと、それはそれでちょっと悲しい気がしない事も……。
「とか何とか言って。定番のあれに、ちょっと喜んでたくせに」
 ……まあ、な。しかも俺の為にある事をしてくれてて、そのせいで寝不足になっちまったらしいし。
「男の子は単純ですね~」
 お前に言われたかない。いろは坂を降りきってしばらく走って、そこで下車。
「彼女と一緒に乗車券を買ったが、落とした事を伝えると。意外にも無料で降りて良いと言ってくれた運転手」
 感謝感謝。ありがとう、心優しい運転手さん。人情が目に沁みるぜ!
「一人だけでしたら、多分払わされてましたけどね~」
 彼女が落としてなくて、降りてすぐのところで待っててくれたおかげで、どうにか助かった。言うまでもなく、彼女にも感謝。
「んで、看板の通りに進んで。上り坂を越えて、東照宮へ」
 ちなみにこの時点で、俺の足腰は悲鳴を上げていた。
「……やわですね~」
 散歩する習慣作ろうかな。ちなみに今日聞いたら、彼女はもう何とも無いらしい。俺は未だに筋肉痛だ……orz
「土踏まず痛いって言ってたなあ、お前」
 痛かったさ。今は腰とふくらはぎが痛いさ……。
「東照宮では、色々見ましたね~」
 有名な三猿。それに眠猫。凄い門も見たし、色々見た。
「で、最後を飾ったのが。鳴竜」
 いやー、凄かった。本当に鳴いているように聞こえるんだもんな。
「東照宮を後にして、バス停へ~」
 バスに乗り込み、日光駅に帰還。そこで日光線を待つ間、買いすぎて邪魔になった、シュークリームを完食。
「……なんでシュークリームなんだ?」
 ……なんでというか。選んでる暇がなかったから、結構慌てて買い込んで……。
「箱、大きくて邪魔だったんですよね~」
 待合室があいてれば、ちゃんと座れたんだけどな……立って食べながら、帰りの日光線を待つ。
「乗り込んで、宇都宮に帰還。その間も、彼女はやっぱり舟漕いでたな」
 俺も寝かせてた。宇都宮に到着後は、取り敢えず当たりを散策してみたが……。
「何も、なかったんですね~?」
 すっごい中途半端だったぞ。発展してる事はしてるんだけど、駅から少しでも離れると暗闇、みたいな。
「しかも暗闇でも、人通りは結構多い」
 こっちは暗闇な上に人通り少ないのにな。東京の方はもっとちゃんと発展してるし。本当に中途半端。
「適当にうろうろした後は、取り敢えずお食事を~」
 まあ、やっぱ宇都宮に来たんだし。餃子なんか食べてみた。
「美味かったか?」
 ……正直、「美味い!」ってほどじゃあ。そりゃ勿論美味しかったが、まあ……普通?
「普通ですか~」
 その後もあちこちうろついたが。新幹線が来るまで、腰を落ち着けられそうな場所もなく。
「そういえばその途中で、ちょっとアレな発言があったな」
 ああ。彼女の「帰りたくない」だろ?
「え、えええっ!?」
 殺し文句だよな。本人にそのつもりは全く無さそうだったし、意味も分かってなさそうだったから、「男の前でそういう事言っちゃ駄目」と釘を刺しておいたんだが。
「『お持ち帰り』も、分かってなかったな」
 あそこまで分かってないと、逆に不安だよ。彼女、無意識に誰かを誘ったりしないと良いんだけど……。
「恋愛・良い人ですが危ない」
 東照宮のおみくじの結果だな。別の意味で危ないよ、ホント。
「それで。人通りが少なく、暗い場所へと連れ込んで……」
 ……誤解を招きそうな発言すんな。やましい事は何もしてない。
「……連れ込んだ事は、否定なさらないんですね~」
 で、まあ。駅前のベンチで、取り敢えず落ち着いたんだが。
「だが?」
 ……話してる間に、その。彼女の様子が……
「ど、どうなったんですか~!?」
 あっはっは。まあ、秘密だ。
「そこかよ! そこが秘密なのかよ!」
「教えてくださいませ~」
 駄目。これだけは言えない。
「ケチだな」
 しょうがなかろ。ちなみに、嫌われたとかふられた訳じゃないのであしからず。
「今まで通りですか~?」
 完全に、じゃあないだろうが。まあ、基本は今まで通りだ。
「……何があったんだ」
 取り敢えず、新幹線一本逃しちゃった。最終残ってたし、俺は怒っても呆れても後悔してもいないんだけど。つーか、最終逃す覚悟もしてたし。
「ほ、本当に、一体何があったんですか~!?」
 野暮だな。俺達は年頃の男女で、俺は最終逃す覚悟もしたんだぞ?
「……まさか……」
 まあ。お前等が想像しているような事は、一切無いと断言してやろう。
「……ふえ~?」
 最終が来るまでまだ時間があるし、で。俺は、彼女を見送った。
「わざわざ入場券買ってたなあ」
 いやー。方向同じだと思ってたら違ってて。しかも入場券なんて買ったことないから、近くにいた駅員さんに聞いちゃったよ。
「……あの人、ずっと近くにいましたよね~」
 絶対カップルだと思われたな。……つーか俺達、ちゃんとカップルに見られんだな。あのおばさんも、絶対にそう見てたし。
「まあ、兄妹とか親子とか援助交際とか誘拐とか思われなくて、良かったじゃないか」
 ……最後のはまずいだろ。冤罪で捕まるわ。
「というか、段々酷くなってますね~……」
 で、電車まで送ってって。お土産渡して、電車を見送って。
「あとは帰った、と」
 うむ。あー、長くなった。
「というか、もうすぐ八時……」
 あ、やばっ! 夕飯夕飯!
「怒られるな」
「怒られますね」
 て事で、清書してる暇がありません! 乱文長文誤字脱字失礼! ぐっばい!
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  1. 2007/11/27(火) 19:44:45|
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