まったりのったりぐでぐで日記

本ブログは、一人三役でお送りする日記もどきです。
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思い出したかのように

気が向いたので今回もキャラ紹介。ただし前回とは違う話。

ユキ
主人公。男。
世界最強と謳われる戦闘一族の直系の血を引く少年。
ただし父親が勘当状態にあり、正統な次期当主とは言えない状況。そもそも、彼の存在は実家には認知されていない。
本人も「次期当主とか面倒だし、そんな事よりもやる事がある」と、どうでも良さそう。地位にも権力にも名声にも富にも興味はない。
彼にとって大事なのは仲間であり、仲間を守る為ならば喜んでプライドすら投げ捨てる。自分が傷付けられても一切動じないが、仲間を傷付ける相手には容赦しない。
だがそれゆえに、最も嫌っているのは自分自身。かつて友を手に掛けた自分を誰よりも嫌っている。
その内には得体のしれない化け物が巣食っており、常にそれに怯えている。一見すると強くてきまぐれな自由人だが、実際はただ強がっているだけの泣き虫に過ぎない。
もう何も失わない。そして、全てを取り戻す。その誓いを胸に旅に出る。

シノ
ヒロイン。ユキの一番の理解者であり、幼馴染。
友を失って絶望していたユキと出会い、結果的に彼を救う。ユキのもろさに気付いている数少ない人物。
父を失い、母を失い、現在は妹と二人暮らし。本能が別種だと警告するほどの美貌の持ち主であり、並の人間は無条件で彼女を恐れる。本人がその気になればありとあらゆるものを魅了し、従える事も可能なのだが、性格的に不可能。結局普段はユキ達に守ってもらっている。
その美貌の正体は不明だが、魔法使いの血を引いているのは確か。性格は温和で穏やかで優しく真面目。頭脳明晰で家事も万能、運動も出来るというパーフェクトっぷりだが、人見知りをするという難点あり。知らない人を前にすると、ユキの背後に隠れてしまう。
基本的に冗談が通じないので、セクハラはほどほどに。滅多なことでは怒らないが、一度怒らせたら誰よりも怖い。

ミユキ
ヒロインその2。ユキの義妹。
異種族排斥組織「狩人」の首領の娘。簡単にいえば、全ての魔法使いの敵。
だが祖先の血が濃く出た為か、人間同士の娘でありながら魔法使いでもある。父親によって監禁されていたが、ある満月の夜に逃走。偶然か必然か、ユキの元へたどりつく。
元々は名前がなかったので、ユキが命名。本人が「いかにも妹」という名前を望んだため、ユキそっくりの名前である。
父親のせいで苦しんでいる魔法使い達に対して、負い目を感じている。人間に対しても魔法使いに対しても複雑な感情を抱いており、自分がどちら側にもなれない半端者だと思っている。
自分に居場所と名前をくれたユキを崇拝に近い感覚で尊敬しており、まるで犬のようになついている。ただし他の人間に対しては、どう接していいのか分からず、人形のような返答しか出来ない。

シホ
シノの妹。外見はシノをそのまま幼くしたような子。
性格は無邪気で天真爛漫。世の中の醜い部分を見ないようにと育てられた為、人を疑う事を知らない。マスコットというより、小動物的存在。
姉と違って誰とでも仲良くなれる。兄以外とはろくにかかわり合いになろうとしないミユキも、シホとだけはよく遊んでいる。単純に、妹同士通じ合う部分があるのかもしれない。
空気の読めない子だが、それが逆に救いになる事も。ユキの仲間の中では、ユキの過去を知らない唯一の人物でもある。

トシ
通称バカ。性格もバカ。頭はそこそこ良いらしいのが逆に腹が立つ。
あえて語るべきほどの事もないが、取り敢えず主人公の悪友。こいつがいないと間が持たない時もあるので、ある意味貴重な人材。
有り得ない行動をバンバン起こしてくれるので、話を進める上で非常に便利。取り敢えずデフォルトで不死身。というか常時無敵状態。

サクラ
ユキの母。どこからどう見ても十代半ばで、ユキより年下に見えるという年齢不詳の人物。
ユキと並んで歩けば「ご兄妹ですか?」。取り敢えず、母より年上に見られているユキが毎回凹むのは言うまでもない。
年齢の事を言うと怒るので注意。どこから出しているのかは謎だが、常に数百本の包丁を携帯している。一応ツッコミ用ではなく戦闘用らしいのだが、ユキへの調教……もとい、躾に使われる事が多い。普通に怒らせると怖い人。
ツッコミの入れ方はアレだが数少ない良識人で、まともなツッコミをしてくれる。バカとは違い、一般的な進行役と言えるかも知れない。

サイ
ユキの父。常に白衣のマッドサイエンティスト。
何を考えてるのかイマイチ分からないが、取り敢えず悪人ではない。マッドというにはどこか枯れているが、問答無用で実の息子を実験台にするあたりが人としておかしい。
かつては白衣の悪魔と戦場で恐れられていたのだが、その光景がとにかく想像出来ない。戦場で白衣を着こみ、怪しい薬品の入ったフラスコを片手に風魔法と剣術を駆使して戦ったとか……。
どう考えてもギャグにしかならない光景なのだが、それで実際に強かったのだからおそろしい。それは悪魔とも呼ばれるだろう。
仲間達の中では唯一、本気になったユキを取り押さえられる実力者。ただし肉体労働は嫌いらしく、基本的に戦闘は「我関せず」である。

ラン
正体不明の先輩。
何故かユキに近付き、いきなり姉に立候補。何を考えているのか分からないが、悪人じゃないなら良いか、とユキは意外とどうでも良さそう。というより、途中でツッコミを入れるのが面倒になった模様。
ユキが認めたなら、と他のメンバーもなんだかんだで仲良くしている。社交的で明るい性格なのであっさり馴染んでしまったが、その正体は……。
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テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2009/05/29(金) 23:05:01|
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