まったりのったりぐでぐで日記

本ブログは、一人三役でお送りする日記もどきです。
たまに小説も載っけます。
更新がとびとびなのは……どうか、堪忍を

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クリスマスのディズニーシー

 てことで。二日目はシーに行ってきました。
「……ある意味、ロマンチックだろ。ホテルより先に、そっち行けよ」
 ふっ、甘いな。イヴのディズニーリゾートを舐めるんじゃない。
「やっぱり混んでたんでしょうか~?」
 多分、相当な。こっちはクリスマスに行ったってのに、夜になってもまだ人であふれてたぞ。
「アトラクションも、普通に並んだら相当並ぶのばっかだったしな」
 ファストパス万歳!
「で、その日の具体的な行動は~?」
 えーと、四時半頃起床。
「……お前等。確か寝たの、十一時半ぐらいじゃなかったか?」
 イエス。五時間しか寝てない。
「しかもU様、高速バスでの疲れが~……」
 ついでに言うと、彼女も前日から寝不足だった。
「……それでどうして、四時半に起きるんだ……?」
「そもそも、どうして十一時半に寝たんですか~?」
 えーと。端的に言うと、いちゃつくため?
「……別に構わんが。その為に睡眠時間犠牲にしたのか」
 まあそうなるな。おかげで相当眠かったが……。
「当たり前です~」
 ひとしきりいちゃついた後、シャワー浴びて着替えて。早い時間にホテル出た。
「ま、シーとか行くならそうするわな」
 七時過ぎに、舞浜到着。帰りの切符買ったり朝食買ったりして、シーに移動。
「それでパスポートを買ったんですか~?」
 えーと……ん? これって言って良いんだっけ? 駄目だったかな?
「何の話だ?」
 いや……まあ、触れないでおくか。とにかく入場ゲート前に並んで、二人でもぐもぐ朝食食べてた。
「そういえばU様、お薬飲む時少し困ってましたね~」
 ああ。薬飲む事を忘れてて、朝食に苺牛乳買っちゃって……。
「……何やってんだ。てか、それで飲んだのか?」
 飲んだ。他に手が無かったし。
「なんか悪影響ありそうですね~……」
 あったのかなかったのかは分からんが。とにもかくにも、時間になったのでシー突入!
「まず最初は?」
 ロッカー!
「ロッカーですか~!?」
 いや、だって。要らない荷物預けないと、遊べないじゃん。
「それは分かるが……」
 その後は船に乗った。遠距離移動する時は、やっぱり船か鉄道に限る。
「一日中だと、足が痛くなりますしね~」
 船から降りたら、まずはインディへ。FPを発券してから、スタンバイに並ぶ。
「そこは並んだのか」
 並んだ。で、しばらくして乗った。
「どうでした~?」
 いや、流石にもう何回か乗ってるから新鮮な驚きとかは特になかったが。普通に面白かったぞ。
「さいか」
 さいだ。次のFPまであまり時間もないし、取り敢えずシンドバッドに向かってみる。
「いつものように、殆ど並びませんでしたね~……」
 だなあ。んで、またインディへ。途中で飲み物とか買いながら、またFP発券して乗り込む。
「インディ好きだな、お前等」
 俺は他にもセンターオブジアースとか行ってみたいんだが。彼女が断固拒否するんでな。
「どれだけ怖いんでしょうか~?」
 一度も乗った事ないから分からん……実は、タワーオブテラーも乗った事ない。
「もう何回か行ってるのにな」
 まあ彼女が拒否るんじゃしょうがない。前、半ば無理矢理とあるアトラクションに乗せたら、半泣きになって腰抜かしてたし……。
「……相当な怖がりさんですね~」
 それでもインディは平気で、楽しいらしいのだが。とにかく乗っていたら、ついに見付けましたよ若さの泉!
「ほう。なんだか知らんが」
 いや、実は俺もあれが本物か自信はないんだが。とにかく、それっぽいのは見付けたぜ。
「その後は~?」
 ……えーと。どうしたっけ……?
「いきなりうろ覚えだな」
 時間的に、他にも何かあった気はするんだが。取り敢えず、マーメイドラグーン(?)に突撃した。屋内の。
「ふむふむ~」
 それで早めの昼食をとって。その後、中のアトラクションを全制覇。
「ほうほう」
 んで、その次が……インディ?
「自信なさそうですね~」
 実際ない……取り敢えず、またFP発券してから乗った。
「またかよ」
 まただ。彼女に若さの泉の場所を教えて、二人で見付けた……かもしれない。
「かもしれない、なのはあれが本物か不明だからですね~?」
 うむ。その後は多分、土産物探しだったな。
「土産というか、記念品?」
 そうだなあ。何せ俺、クリスマスプレゼントもまだ渡してなかったし。
「こっちで買っていけよ」
 それも思ったんだけど。どうせだったらシーで買った方が喜ぶかなあ、と。
「なるほど~」
 目的のぶつを買おうと、シーの中の電車に乗って移動したんだが、店は混んでたっぽいので結局断念。その後二人で、彼女が何やら欲しがっているものを探す事に。
「ほう?」
 最初は普通に土産物屋を見ていたんだが、見付からない。ガイドとかを取り出して調べた結果、彼女の欲しいものはとある一軒の店にしかないらしい。
「ふむふむ~」
 という訳で、そこに向かうと。それ目当てなのか、アトラクション並みの列が!
「皆好きだな……」
 少々時間はかかったが、そこでクリスマスプレゼント購入。あ、そういえば昨日の分のに書き忘れたが、俺へのプレゼントはホテルで既に貰ってます。
「なるほど~」
 ……今書いて、誤解を招きそうだと気付いた。もらった場所はホテルだけど、「私がプレゼント♪」とかじゃないからな!? ちゃんと物だからな!?
「力説するな。キモい」
 キモいって酷くね!? まあそれはそれとして、まずは一息つこうととある店へ。
「休憩ですね~」
 そしたら偶然、そこで彼女が欲しがっていたその2の、限定バッグを発見。
「注。勿論ブランド物とかじゃなく、シーのクリスマス限定バッグだ」
 値段は……ランチの値段があれだから、千円くらい? とにかくバッグもらえるセットを頼んで、しばらくそこでまったりと。
「どれくらいそこにいましたっけ~?」
 多分、二時半とかそこらじゃないか? とりあえず、次は海底二万マイルに向かったと思う。
「前回は土砂降りの影響もあって、凄い人だったな……」
 今回も混んでるせいか、待ち時間が半端じゃない。FP使えるらしいので、発券していく。
「思えばそれがまずかった~……」
 そうだなあ。まずかった、ってほどでもないが。その後アラビアンコーストに向かうと、ジーニーのショーを見たい、という話に。
「しかしそこで二人は気付く。衝撃の事実に!」
 いや、俺はその前から気付いてたんだが。彼女がそこで気付いたのかなあ。
「そのショーにはFPが使えます~」
 しかし発券したばかりなので、当然俺達は使えない。待ち時間は長かったが、特に急ぐ用事もないので普通に並ぶ。
「……ここでようやく、まともに並んだよな」
 出来ればあんまし並びたくないんだけどなあ。五十分だったか並んでた。
「長かったですか~?」
 変なクイズとか出してたら、そんなでもなかったよ。いやー、うん。成長したなあ、俺。
「昔は二人とも無言で、長い待ち時間辛かったもんなあ」
 それに比べて、今回は楽しみながら待てたぞ。ショーもなかなか面白かったぜ。
「いわゆる、飛び出すあれですね~」
 外したらどうなってるのか、とか。気になって、実は時々外したり戻してたりしてたのは内緒。
「どうなってた?」
 やっぱり外してると、平べったい普通の画像なんだよなあ……なんであれが飛び出してるように見えるんだか……。
「その次はどうしました~?」
 えーと、海底二万マイルだったと思うが。ああその前に、ホットドッグ買いに行った。
「時間が余ってたんだよな」
 そうそう。しかしそこで、俺と彼女のお腹に問題発生。
「お手洗いですね~?」
 とりあえず俺が先に並んで、待っている事に。しばらくして彼女が戻ってきて、バトンタッチ。
「んで、お前がトイレに行った訳だが。珍しく混んでた、と」
 おかげで戻るの遅くなった……戻ってみれば、既に彼女は買い終えた後。
「しかもそれで、最初どこにいるのか分かりませんでしたね~」
 彼女が俺を見付けたから、合流には支障なかったが。彼女を見失うとは、不覚だぜ。
「んで。FPの時間が来たんで、海底二万マイルへ」
 ホットドッグかじりながら移動して。まあ適当に楽しんだぜ。
「その頃からでしたか~?」
 ああ、風が出てきてなあ。俺も少し寒い、という状況に。
「しかも強風で、電車大丈夫かちょっと不安だったな」
 このまま外にいるのは辛い。かといって、夕飯にはまだ早い。そもそも腹が減ってない。悩んだ俺達がとった行動は……。
「どうしたんですか~?」
 ……どうしたっけ。取り敢えずシンドバッドに乗ったとは思うんだが。
「困った時のシンドバッド頼みだな」
 あれ待ち時間短くて、時間を潰すのとかには最適なんだよ……。
「それで~?」
 で、ええと。何故か流れで、インディ方面に移動。
「何故?」
 いや、俺にもよく分からん。寒さを凌げる場所はないかと探した結果、取り敢えずそこそこ風を防げる場所で休憩。
「でも、寒かったですね~」
 すっかり日も落ちて、暗くなってたしな。しばらくそこにいたが、人も来たんで移動。
「どこへ?」
 ……シンドバッド?
「またですか~!?」
 三回くらいシンドバッドループしてた……だって寒さ凌げるし……。
「凌げるし?」
 ……まあ、うん。凌げるし。
「?」
 惜しむらくは、何故か今回最後尾につけなかったんだよな。最前列には乗ったのに。
「それだけ乗ったのにか」
 意外に上手くいかないもんだ……取り敢えず時間が来たんで、インディーに移動。
「インディーはどうでした~?」
 最後の最後で、やっと最前列だった……と、思う。あ、そういえば二回目に乗ったインディー、混雑のせいか途中で止まったりしたな。そのせいか、三回目以降は列を一つにしたりしてたし。
「なるほど」
 その後、もう一度シンドバッドに乗った……ように思う。
「もうかなりおぼろげだな」
 それから夕飯を食べようかとも思ったんだが。案の定というか、その時間はかなり混んでてなあ。
「でしょうね~」
 それに、あんまり腹減ってなかったし。さてどうしようかと、二人で考え込む。
「とりあえず、あっちに行ったよな。船のあるとこ」
 えーと、名前なんだっけ。まあ確かにそこに行って、タワーオブテラーの様子見たりとかしてたが。
「驚異の二時間半待ちでしたね~……」
 七時なのに二時間半って。並んだら閉園間際になるわ。
「そんなこんなでそれはスルーして」
 隅っこの方で、夜景を見たり。寒かったけど。
「夏は良いが、冬はきついな」
 結局大体は遊びつくしたし、寒いし、風もあるしで、早いが帰る事になった。
「パレードとか、そういうの全然見れませんでしたね~」
 そんな時もあるさ……あそこまで混んでなくて、寒くなければ、もうちょっと色々見れたんだが。
「結局早めに駅まで戻って。そこで食えるところを見つけて、あとはずっとそこにいたな」
 その時、問題が発生したりもしたんだが。
「問題ですか~?」
 んー……俺としてはショックな事だったんだが、ここに書く事ではないな。とにかく、それで舞浜を後にした。
「それで終わり、か?」
 いや。実はこの先、俺は地獄を見る……。
「?」
 あれが満員電車か……圧死するぜ……。
「ああ、最後のあれか……」
 もうぎゅうぎゅうっていうか、なんであそこまで入ってくるんだ。背負ってるリュックがつぶれそうだったわ。腕一本ろくに動かせないし。
「どうしたんですか~?」
 ある程度ゆるんだところで、リュックを荷台に乗せて。ていうかそこまでゆるまないと、リュックを下ろす事すら出来なかったぜ……。
「お疲れさん」
 まあ俺は平気だったんだが。いや、平気じゃあなかったな。あちこち痛かった。あっちこっちから体重かかってくるし。それで転ばないように突っ張らないとだし。でも俺より、彼女が大丈夫だったかが心配だ。
「意外に余裕そうでした~」
 俺に比べてスペースがあるのか、慣れているのか。よく分からんかったが、彼女は結構平気そうだった。実際は分からんけど。
「で。それで、彼女を美郷で見送って」
 俺は南浦和まで行ってから、赤羽に戻って。バスに乗って帰ってきたぜ。
「以上ですか~?」
 だな。あー、長くなった。
「しかし、ショックな事ってなんだったんだ?」
 ……んー、まあ。簡単に言えば、俺が原因なんだよ。俺に、もうちょっと甲斐性があればな……。
「喧嘩でもしましたか~?」
 どうだろう……取り敢えず、今は落ち着いてるから問題なし。でも、再発しないように男を磨く必要があるだろうな。
「どうやって?」
 ……取り敢えず、口下手を直すべきだとは思う。あと、相手の気持ちに敏感にならねば。
「それ、前々から言ってませんか~?」
 ……直らないんだよ……orz
「まあ、反省会は後にしろ。もう時間が無いぞ」
 うわ、やべ。八時になる。じゃ、ぐっばい。
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  1. 2008/12/25(木) 18:30:43|
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