まったりのったりぐでぐで日記

本ブログは、一人三役でお送りする日記もどきです。
たまに小説も載っけます。
更新がとびとびなのは……どうか、堪忍を

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水族館

 という訳で! 行ってきました、東京に!
「先月行ってないから、若干久しぶりだな」
 そうなんだよね。彼女がバイト始めて、忙しくなっちゃったから。
「U様も学校ですしね~」
 そんなこんなで久しぶりに会った訳だが。まず初っ端から、彼女が寝坊。
「いきなりか」
 まあ別に急いでた訳でもないし、朝も早かったから。七時過ぎに合流して、スタバで朝食。
「そういえば、行きはよいよい帰りは怖い、でしたね~」
 ああ、そうそう。常磐線の……えーと、どっちが上りだっけ。とにかく上野方面から松戸に行く時は殆ど誰もいなかったのに、逆はぎゅうぎゅうでさ。
「平日だから、通勤ラッシュに巻き込まれたんだな」
 やっぱり皆、東京に働きに出るんだね……。そんなこんなで、朝食終わって。時間潰しに、カラオケ店へ。
「何か特別な事はありました~?」
 うーん。強いて言えば……いや、駄目か。言ったら何されるか分からない。
「……何があったんだ」
 まあ、普通でしたよ。多分。
「疑わしいです~」
 九時半にカラオケ店を出て。大森駅へ。
「しながわ水族館に行く為だな」
 そこから徒歩で水族館目指したんだけど。これが、意外と遠くてさ。
「多少時間かかっても、大森海岸から行くべきだったかもですね~」
 そんなこんなでいきなり若干疲弊しつつも、十時半頃無事到着。
「そういえば、道教えてくれたおばさんがいたな」
 地図見て多分あっちだろう、みたいな話をしてたら、向こうから話しかけて来て、「水族館に行きたいのかい? あっちだよ」と道を教えてくれた。感謝感謝だ。
「でも、どうして目的地が分かったんでしょうね~?」
 近くでカップルが行きそうな場所、他にないんじゃないか? 俺は地元に詳しくないから知らんけど。
「まあそれで到着して。何が一番インパクトあった?」
 やっぱりイルカショーかなあ。多分中学生の時に、修学旅行で見て以来だぞ。
「どんな感じでした~?」
 どんな感じって言われても……イルカ凄いなあ、というか。
「語彙が貧困だな」
 ほっとけ。ていうか、詳細に語ろうとすると長くなるんだよ。
「ではそういう事にしておいて。他に何がありました~?」
 えーと、ペンギンとか。イワトビペンギン、やる気無かったな~。
「他は?」
 色々魚を見てまわって……あ、何故かイカもいたな。飼育係っぽい人が沈んでた餌を拾って掃除してたら、怒ったのか若干赤くなってた。
「そういえば。彼女の方が、それらを見て『おいしそう』って言ってましたよね~」
 普通は男が言って、彼女に怒られるもんだと思ってたが。まあ実際、美味しそうだったからなあ……。
「次は?」
 えーと、トンネルっぽいとこ通った。ウミガメとかエイとかが上を泳いで行って、凄かったぜ。
「謎の巨大魚もいましたね~」
 写メも撮ったぞ。しかしあそこで一番凄かったのは……。
「泳ぐウツボだな」
 普段じっとしてるイメージあるウツボが、何を思ったか巣から出て泳ぎ回ってた……いや、ウツボだって泳ぐ時は泳ぐんだろうけど。初めて見たから、びっくりしたわ。
「そういえば。高いところから、エイの上の部分も見れましたね~」
 おお、そんなのもあったな。いやー、凄かった。
「その次は?」
 クラゲとかもあったなあ……あ、そうだ。テレビとかでよく見る、あのネオンみたいに光るクラゲがいた。
「ああ、あの綺麗なやつですね~」
 想像してたより随分小さかったがな。やっぱり初めて見たから、ちょっと感動。
「他のクラゲは?」
 うーん。別にこれといって。クラゲ好きってわけでもないし、表情ないから正直あんまし面白くは……。
「その次はなんでした~?」
 えーと。デンキウナギ?
「ナマズじゃないっけ?」
 ウナギだったと思う……まあそいつの放電で、ツリーが点灯するのを見たりとか。アシカが猛スピードで、水槽の中を泳ぎ回ってたりとか。
「やる気に満ち溢れたアシカでしたね~」
 そうだなあ。動物園とかの動物って、なんかいっつもやる気無いからなあ。あれぐらい元気があると、見てて楽しいぞ。
「次は?」
 インパクトあったのはあれかな。ドクターフィッシュ。
「ああ。古い角質を食べてくれる、ってやつですね~?」
 そうそう。手を入れたら、一斉に群がって来たぞ。
「魚にとっては、餌の塊が落っこちてきたようなもんだよな……」
 ちなみに彼女も手を入れたんだが、何故か彼女の方にはいかない。でも俺が手を抜くと、彼女の方に行く。もう一度俺が手を入れると、彼女から離れて俺の方に来る。
「……U様の方が、美味しいんでしょうか~?」
 いや、単純に俺の方が古い角質溜まってたんじゃないかな……ちなみに、感想としてはこそばゆかった。面白かったけどな。
「水槽は二つあったんだろ?」
 もう一つの方は、若干刺激強くて。ちょっとこう、びりびりきたな。弱い電流が流れるような感じ。
「痛かったんですか~?」
 痛くはなかったな。ちなみにそっちは何故か、俺と彼女と同じくらい群がって来た。
「魚によって、角質の種類の好き嫌いでもあるのか……?」
 さあなあ……それから鮫を見たりして、一度外へ。取り敢えず売店に入ってみる。
「何か買いました~?」
 俺はクリスタルと夜光のキーホルダーっぽいのを。彼女は何も買わなかったが、つい先日が彼女の誕生日だったので、安物ではあるが二つほどプレゼントを購入した。
「誕生日プレゼントか。何買ったんだ?」
 大したものじゃないし、ここに書くのもどうかなあ。スルーしてくれ。
「その後はどうしたんですか~?」
 腹もすいたのでレストランへ。鮭いくら丼美味かった~。
「お前、それ両方好物だもんな」
 五目あんかけラーメンと、どっちにするか迷ったんだけどな。彼女は普通の料理のほかに、なんか変わった飲み物を注文してた。名前は……なんだっけな。確か、マリンソーダ?
「メロンじゃないんですか~?」
 俺は味見してないが、ブルーハワイ味だったらしい。まあ水族館にちなんで、という事だろう。
「それで水族館を後にしたのか?」
 いや、アザラシを見てなかったのに気付いて。アザラシを見る為に、再入館。
「ちょっと間抜けですね~」
 アザラシ、水底で寝てたのがいたけど……あれ、呼吸大丈夫なのかな。半分くらいは元気に動き回ってて、もう半分は寝てたっぽい。
「アザラシって、肺呼吸だよな?」
 だよなあ。まあ、あんまり気にしない事にしよう。
「それで全部見たんですね~?」
 ああ。でもその後、午後のイルカショーがあってな。
「って、二回見たのか?」
 いや、実は地下の方でも見れることに気がついて。二回目は、水面下から見てた。
「それはそれでおもしろそうですね~」
 面白かったぞ。水飛沫できらきら光る波紋が出来たりとか。イルカが猛スピードで目の前を通ったりとか。他にも色々、上では見られなかったのが見れたな。
「んで。今度こそ、水族館を出たのか?」
 ああ……帰りもまた、歩きで時間かかったけどな……。
「そういえば、彼女さんが自信満々に逆方向行こうとしてましたね~」
 道を間違えてたら何でも言う事を聞く、とか言ってたけど。絶対間違ってると、俺はその時既に確信していた……。
「そして鬼畜な命令を下した、と」
 下してねえよ。彼女も途中でおかしいと気付いたらしくて、ちゃんとついてきたしなあ。
「それで無事到着ですか~?」
 時間かかったが、駅には無事戻れた。彼女は終始「どこで間違えたんだろ?」みたいな感じだったが。
「あのややこしい歩道橋だろ」
 まあそういう結論で落ち着いた。しかしあれ、俺が止めなかったら一つ向こうの駅まで行ってたんじゃないだろうか……。
「彼女さん、方向音痴なんですか~?」
 いや、そうでもない。むしろ迷わない方だと思うんだが……今回だけは、何故か見事に間違えてたなあ。
「まあそんな事もあるだろ」
 そだね。そんなこんなで、またカラオケに。
「またですか~?」
 実は彼女の体調が……まあ、うん、あれでさ。カラオケのフリータイムで、のんびりするのが一番だろう、という結論に至った。
「結構歌ってたよな」
 だなあ。まあ、途中で……。
「途中で?」
 ……や、なんでもない。八時頃までカラオケして、松戸に行って、ボックスヒルで夕飯食べて、んで解散だった。
「今回は平和な解散でしたね~」
 そうだなあ。彼女のお腹が痛かったり、彼女が異様に眠そうだったり、彼女のアレルギーが大変だったり、ほぼ毎回何らかのトラブルがあったからな……。
「今回も、若干眠そうではあったが」
 でもいつもほどじゃなかったぞ。で俺は赤羽からバスに乗って、無事帰ってきましたとさ。
「そういえば、風邪(?)うつらなかったんですか~?」
 ん、ああ。微妙に喉痛い。うつったかも。
「……彼女が三日間寝込んで、高熱出して死にかけてたのに、お前は『喉痛い』程度か?」
 鍛え方が違う……訳じゃないと思うが。まあ俺は、基本どんな状態でも食欲は失わないからな!
「どんなに具合悪くても、食べれますし食べますもんね~」
 食わなきゃ治るもんも治らないぜ! 食えば治るぜ! それが俺の信条!
「彼女の方は、食ったらすぐ戻すくらい体調悪かったのにな……」
 まあ実際、寝込んでる場合じゃないし。試験終わったから、今からなら寝込んでも良いけど。
「でも、それじゃ試験結果が分かりませんよ~?」
 うむ。という訳で、どうせ寝込むなら冬休み入ってからだ。それまでは気合いで抑え込む。
「……それだけ長い間抑え込んでたら、治ると思うんだが」
 それならそれでよし。ま、今回はこんなとこかな。
「ではでは~」
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  1. 2008/12/11(木) 16:44:11|
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