まったりのったりぐでぐで日記

本ブログは、一人三役でお送りする日記もどきです。
たまに小説も載っけます。
更新がとびとびなのは……どうか、堪忍を

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雨との戦い

 という訳で。いつものごとく、赤羽駅に降り立って。
「東京に到着だ」
 根岸線だかなんだかで、東京駅まで移動。そこから京葉線に乗り換えて、舞浜へ。
「雨が降っていました~」
 不安な気持ちになりつつも、コンビニで朝食購入。それから、奥に進んで切符購入。あ、帰りの切符も買ったよ。リゾート内のだけじゃなく、リゾートから帰るのも。
「行った事ない奴にはいまいちよく分からんだろうが……まあ、気にするな」
 七時四十五分ごろ、彼女と合流。一緒に移動し、シーに到着。
「シーでは、パスポート買うのに時間かかりましたね~」
 そだね。ランドはすぐ買えるかわりに、入場で並ぶんだけど。
「そういやお前、彼女を中学生って言っただろ。パスポート、安く買う為に」
 ……いや、あれは嘘じゃないんだ。ただ、言い間違えただけなんだ……。
「全然動じない、売り子さんも凄いです~」
 本当に中学生に見えたのかなあ。大人と中学生のカップルって、色々まずい気もするんだけど。
「いや、単に言い間違いだって分かってたけど、気を使ってくれたんだろ」
 ……今思えば、その可能性が高いな。うん、気を遣わせてすみません……。
「そんなハプニングがありつつも。無事に購入して、ゲートへGOです~」
 九時開園という事で、しばし待つ。朝ごはん食べたり、雑談したり。
「途中雨が降ったりもしたな……」
 そだねえ……あ、シーに移動した後、ロッカーに荷物放り込んだよ。でっかいロッカーで、使用料六百円だった。
「安くて小さいのでも良かったような~」
 あるのか分からなかったんだよ……まあ、気にしない。
「で、しばらくしてやっと入場。周りの人たちが走ったりする中、比較的ゆっくり進んでたな」
 んー、体力は温存しときたかったし。それに、こけたりして怪我したら元も子もない。
「その通りです~」
 てことで、まずは……名前忘れた。取り敢えず、入口付近の船に乗船。
「ぐるっと回って、ほぼ反対側へ」
 雨漏り(違)してたな……とか思いつつ、移動。目的地は、インディ・ジョーンズ。
「最初は、待ち時間十五分でしたが~……」
 列が長くて、二十分になったり四十分になったり。結局どれくらい並んだのかは分からないが……。
「その前に。FP発券してただろ」
 あ、そだそだ。並ぶ前にそれがあったんだ。
「ですが。湿気に、大分やられてましたね~」
 うむ……こう、じめっと蒸しっと。嫌な感じだったわ~。
「で、まず一回乗って。次はどこだった?」
 えーと。シンドバッド?
「待ち時間0でしたね~」
 だなあ。まあ、理由は分からなくもないけど。
「その次は?」
 とあるショー? に行こうとしたんだが、人がいっぱいいて断念。取り敢えず、ポップコーン入れにポップコーン(ブラックペッパー)を詰める。
「そうしたら、もう次のFPの時間でしたっけ~?」
 だったかな? 引き返したのは覚えてる。
「それで二回目のインディだ。その前に、またFP発券してたが」
 そういえば、それでシンドバッドのチケット出たよ。サプライズ。結局使わなかったけど。
「記念に保存です~」
 うむ。それで、インディに乗った訳だが。
「とにもかくにも、前の客がきゃーきゃー言ってたな」
 おかげで、ある意味気分盛り上がったけどね……絶叫系は、やっぱりああいう空気が良い。
「そういえば、彼女さんはきゃーきゃー言っていたんですか~?」
 ……さあ? 言ってたとしても、声が混ざって分からなかった……。
「まあ、気になるんなら後で本人に聞け。で、次は?」
 お昼だったかな。彼女の希望で、トリトンズキングダム……だっけ。マーメイドラグーンだっけ? に移動。
「懐かしいのに乗ってましたね~」
 懐かしいってほどじゃないけど。まあ、去年の十二月以来だから、確かにちょっと懐かしいか?
「上下するクラゲだ。他に説明のしようがない」
 それに乗った後、奥に進んで昼ご飯。とあるセットを二人で頼む。
「おいしかったですか~?」
 うむ。えーと、それからデザートも一つ頼んで。あそこのプリン美味しかった~。
「すっげえ濃厚だったよな……」
 びっくりだよ。背後では鯨が目を開けたり閉じたり。
「すっごい気になってましたね~」
 ご飯食べた後は、取り敢えずもう一度中を歩き回ってみる。が、どうにも人が多い。
「コーヒーカップみたいなのに乗ろうとしてたが。結構待たされたもんな」
 理由は、降りた後発覚。外に出ようとしたら、また雨が降り出してた。
「雨から逃げてきたんですね~」
 これぐらいなら平気だろうと、アクアトピアへ。ちなみにこの辺りから、俺の記憶は曖昧になってます。
「足踏んじゃったりしてたな……」
 ごめんなさい……ずぶぬれコースも楽しそうだったけど、今日は濡れたら乾きそうにない、という理由で普通コースへ。
「変わった乗りものでしたね~」
 スリルがある訳でもなかったけど。まあ、あれはあれでなかなか。
「その後、少し休憩して。えーと、三回目のインディだったか?」
 だったと思う。全部、台詞がバージョン違いだったぞ。
「良かったですね~」
 うむ、満足した。が、外に出たらあらびっくり。
「土砂降り」
 とりあえず雨を凌げて、まだ行ってなくて、それほど混んでいない場所。という訳で、海底二万マイルを目指したが……。
「凄い並んでましたね~……」
 皆考える事は一緒なんだろうか……驚異の七十分待ちだった。
「雨は?」
 凌げたけど。肝心のアトラクションは、七十分待つほどのものじゃなかったな……。
「でも、それなりに満喫してましたよね~?」
 まあなあ。で、出たら若干雨が小ぶりになってて。これなら大丈夫かなあと思いつつ……。
「思いつつ?」
 ……どうしたっけ。えーと、そうそう。確か徒歩で、アメリカンウォーターフロントエリアへ。
「雨宿りです~」
 紅茶とかを頼んで、しばし休憩。何故かテーブルに上って来るアリをあしらいながら、雨が小ぶりになるのをじっと待つ。
「しばらくしたら外に出て、他の店を見てたよな」
 ああ、ちょっと探し物を。でもなくて、すごすご戻ったけど。
「とりあえず、携帯で天気を調べて。夕方になったら雨がやむ事が判明しました~」
 それでじっと待ってたんだけど。流石に、何もしないのもあれだし。
「ある程度弱くなってきたところで移動。汽車に乗って、目指すはポップコーン屋」
 そうそう。取り敢えず、ポップコーンを詰め直す為に移動。
「そういえば。汽車に乗るとき~……」
 ああ、うん。香水のきっつい人がいた。彼女が口もと抑えてた。
「お前は言われるまで気付いてなかったけどな……」
 鼻づまりのせいか、単に鈍いのか。とにもかくにも汽車に乗って、またインディの近くへ。
「そうしたら、レイジングスピリットが20分待ちでした~」
 最初に通りかかった時は、240分だったのに……どうも、雨のおかげで客足が遠のいていたらしい。
「なので、折角だから並んでみる」
 が、しかし。並んでいる最中に、雨が強くなる。
「あれはずぶぬれを覚悟しましたね~……」
 ああ……あの雨の中で乗ったら、どうなるんだろうと思った……。
「が、幸いにも。雨は小ぶりになり、普通に乗れる状態に」
 いやー、助かった助かった。
「アトラクションはどうでした~?」
 んー、急降下が二回あったな。それから、くるっと一回転。俺はそれほどでもなかったが、彼女は一回転にかなり怯えてたっぽい。
「どれぐらい?」
 小さく震えてた。そんな彼女を気遣いつつ、先へ進む。
「この辺で、もう一度シンドバッドだったか?」
 かなあ? 計二回乗ったのは覚えてるんだけど。
「ポップコーンを詰めまして。その後は~?」
 ……えーと。いよいよおぼろげだ。
「引き返したんじゃなかったか?」
 ああ……そういえばそうだったかも。うん、そうだ。あ、そういえば。
「?」
 レイジングの前だったかな。ホットドッグ買って食べた。美味かった。
「ほほう」
 ピリリと辛くて良い感じだったぞ。で、その後はどうしたっけな……。
「時間が分かれば良いんですが~……」
 うーん。もうご飯だったっけ?
「それだったら、その前にかき氷食べてたよな」
 あ、そうそう。夜になってから食べたら、多分寒いから。
「お味はどうでした~?」
 まあ、普通に美味しかったぞ。彼女はやっぱり寒かったのか、四分の一くらい残してたけど。
「で。その後が、夕飯だな?」
 そうそう。ボンファイアーの舞台が見える場所を陣取って。そこで、ご飯食べてた。
「表は一杯だったので。中から、遠目に見てましたね~」
 ちと見えにくかったが。まあ、傘をさした特別バージョンだったっぽいぞ。彼女いわく、さらにショートバージョンだったらしいが。
「傘?」
 ああ、そうそう。そういえば、そこに入ってからまた雨が降り出したみたいでな……。
「出た時には小雨でしたね~」
 だからどれくらいの雨だったのかはよく分からん……。あ、それから。二回目にポップコーンを買った時なんだが、ボンファイアーの列が凄い事になってた。
「ああ。凄かったな、あれ」
 雨が降った訳で、ビニールシートもないのに座るのは自殺行為。かといって、立って待つほど体力はない。そういう理由もあって、今回は見学に回ったんだ。
「あの並んでいた人達は、無事に参加出来たんでしょうか~?」
 どうだろう……ああ、そうそう。夕飯は、カレーとかた焼きそばだった。
「お前がカレーだな」
 うむ。ナンでカレー食ったのは、多分初めてだ。
「その後は~?」
 夜景を見ながら、ぶらぶら散策。良い景色を求めて、あっち行ったりこっち行ったり。
「懐かしい場所もあったな」
 ああ、あったあった。すっごい懐かしい場所。
「どんな場所ですか~?」
 ん~。船が通るのが見える場所、かな。
「他にも、橋を渡ったり。濡れてないベンチに座ってみたり」
 アトラクションには乗らないで、普通に夜満喫してたな……。まあそもそも、夜になる前に大体乗り尽くしてたんだが。
「しばらくして、また移動です~」
 夜景の綺麗な場所を見つけ、そこで休憩。と、そこの前の方に行けば最後のショーが良く見える事に気付く。
「と、いっても。その場所をキープする為には、立ってなきゃいけない訳だが」
 辛かったけど、折角だから立って待ってた。あ、でも彼女は寒がってもいたな。
「上着とか、かけてあげました~?」
 んー、汚れるからって断られて。で……
「で?」
 いや、なんやかんやで時間過ぎて。最後のショーが始まって。
「凄かったですね~」
 うん、凄かった。えーと、名前なんだっけ。ブラヴィッシーモ。
「水も凄かったが、それはなんかいつもの事と言えばそれまでで。それより何より、やっぱり火だろ」
 火は凄かった……水の上に火の文字が浮かびあがったり、火の精霊? の周りで火が踊ったり。火山の噴火も見れたし、炎が一斉に現れた時は、離れた場所にいた俺達まで熱気が伝わって来た。
「本当に凄かったです~」
 うむ、あれは良かった。満足したし、満喫した。足も限界になってきたので、大人しく帰る事に。
「帰るって言っても、目指すのは赤羽じゃないけどな」
 帰りと逆ルートを通って、舞浜駅へ。そこでしばし待ち、京葉線じゃなく……えーと、武蔵野線直通? で、新松戸へ。
「辛かったですね~……」
 うむ、辛かった。もう足が限界なのに、結局最後の方まで座れなかったからな……。
「そして気付く」
 切符はどこだ?
「……何やってるんですか~……」
 いや、おっことしちゃって。新松戸の駅員さんと「落としちゃいましたー」「どこから乗ったの?」「舞浜」「いくらだった?」「四百五十円」「今回は大目に見るけど、次からは失くさないようにね」という会話があったのは秘密。
「ばらしてるじゃねえか」
 でも、おっかしいなあ。舞浜の改札通るまではあったのに、一体どこで落としたんだろう……。
「すぐに物を失くす癖、直さないと駄目ですよ~?」
 分かってる。でも、直したくても直らないんだよ……。
「そんなこんなで、新松戸に到着した訳だが」
 案内図の向きが反対だったりで。ホテルへの道を間違う。
「彼女の方が、正しく把握してましたね~……」
 面目ない……どうにかこうにかホテルを見つけ、無事宿泊。
「でも。彼女のウケ、良かったな」
 だねえ。つくまでは「もう駄目」って感じだったけど、いや、ついてからも駄目そうだったけど。それでも喜んでくれてたっぽい。
「何よりですね~」
 後は……まあ、特に語る事もないかな?
「というより、語れないだろ」
 んー、まあ。とにかく、気付いたら寝てて。それで月曜日は終わりました。
「では、火曜日に続きます~」
 ……時間ないから、火曜日の更新はまた後で~。
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  1. 2008/08/25(月) 17:43:42|
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