まったりのったりぐでぐで日記

本ブログは、一人三役でお送りする日記もどきです。
たまに小説も載っけます。
更新がとびとびなのは……どうか、堪忍を

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

思い出したように人物紹介・2

トシキ・O
オタクで怠惰でスケベで、人見知りが激しく無口で無表情で、協調性皆無で我が儘でマイペースでそのくせ超ネガティブという、どうしようもない駄目人間。性格(?)で唯一褒められる点は、ひきこもっていない事ぐらいである。
我が儘なくせに強く押されると我を通せず、状況に流される節もある。強いものには適当に従って、長いものにはなんとなく巻かれるというこれまた駄目な性格。
優柔不断というよりは極度の面倒臭がりで、自分自身を表に出す事も嫌う。面倒事を起こしてまで自己を主張すべきではない、という考え方で何でもかんでもやり過ごしてきた。
その根源にあるのは、あらゆる『仲間外れ』を見抜く力。生まれ持ったその能力のせいで、彼にとっては生きていることそのものが苦痛である。
彼の能力を持ってすれば、ほぼ全ての状況に置いて最善の答え、あるいは最悪の間違いを把握出来る。故に彼は、何の努力もせずに全てを手に入れられる。他人が聞けば羨むような能力だが、彼にはそれが邪魔で邪魔でしょうがない。
努力しようがしまいが同じ。生きているのも死んでいるのも同じ。生きているのはただの惰性。そんな思いで、彼は何年も過ごしてきた。
彼は待っていた。いずれ訪れる、かつてない『仲間外れ』を。
それは自分の人生を変える、日常の『仲間外れ』。それだけが、彼に残された希望だった。

サエ・K
トシキが望んだ『仲間外れ』であり、自称下僕の不法侵入獣耳メイド。
ある日トシキが帰宅すると、何故か堂々と彼の部屋の中で三つ指をついて待っていた。
しかも部屋の中は物色済みで、仕えるべき主の趣味嗜好は把握済み。一歩間違えるとただの変質者である。
見た目は可愛らしく、家事万能で性格も良い。しかもトシキには絶対服従で恋心に近い感情まで抱いているようで、ある意味男の理想と言えなくもない。
ただし妖怪。化け物。実年齢は不明だが、取り敢えずトシキよりは遥かに上らしい。
あと面倒事の臭いがぷんぷんである。慕ってくれているからこそ逆に追い出し辛く、トシキにとっては有り難くも困った存在。
その過去は悲惨で、落ちこぼれであるが故に実家では奴隷さながらの生活を送っていたらしい。
あの頃に帰るくらいなら何でもする、という宣言通り、トシキの命令なら冗談抜きで何でも聞いてしまう。自棄というよりも、常に何かに怯えているようだ。
取り敢えず油揚げが大好物。お稲荷さんでご飯が三杯いけるとか、意味不明な事まで言いだすほど好き。
トシキの影響でゲームをするようになったが、相当気に入ったらしく凄まじくやり込んでいる。今では(凄腕のゲーマーの筈の)トシキの相手をこなせるほどである。
でも本人いわく、ゲームよりもトシキの世話の方が好き……らしい。

サナエ・F
トシキの幼馴染であり、妹的存在。
ふとしたきっかけで一緒に遊ぶようになり、それ以来ずっと続いている長い付き合いである。
良いところのお嬢様で、普段は猫をかぶっている。どれぐらいのお嬢様かと言えば、転校したトシキを金に物を言わせて探し出し、数日で後を追いかけてこれるくらい。
ある意味ブラコンであり、トシキの事を本当の兄のように、というか兄以上に慕っている。
だがトシキいわく、「恋愛のれの字も分かっていないお子様」との事。実際彼女にとってトシキは兄でしかなく、それ以上の事は本人も求めていないようだ。
とはいえ、それでもブラコンと呼ばれる懐きっぷりは半端じゃない。恋愛感情がないのに、人目がなくなると当たり前のように抱きつくという危険さ。トシキが彼女のところから逃げ出したのは、これが一番大きな理由である。
最初はサエに対しても明るく接していたが、やがて二人の秘密を知り、自分でも知らない暗い感情を抱く事になる。
……そして、それを狙う獣が一匹。

ツルギ・W
男のような名前だが、見た目はちんまい小学生のような女の子。
ただし実年齢はトシキやサナエより高く、サナエのボディガードをしている。
日本刀に拳銃、その他もろもろの武器を使ってサナエを守る。味方なら頼もしいが、敵ならどこまでも恐ろしい。
ちなみにトシキ曰く「核兵器も持っている」らしい。彼女は法律というものを分かっているのだろうか。
仕事上あまり感情を表に出すことはないが、トシキやサナエに対しては優しい一面を覗かせる。意外とお茶目で悪戯好きと、実際は見た目通りの性格だったりする。
……その「お茶目」で日本刀を向けられる方はたまったものじゃないが。
彼女の前で、身長や3サイズの話題はご法度。切り刻まれたくないのなら。
あくまでもボディガードであり、メイドではない。と、これもトシキの弁。これだけは譲れないらしい。
ただトシキがメイド好きなのは知っているので、たまにメイド服を着て嫌がらせ……もとい、悪戯に来たりする。羨ましいと思った人は、母親か年の離れた姉がメイド服を着てはしゃいでいる姿を想像してみよう。少なくとも、トシキにとってはそんな印象である。
スポンサーサイト

テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2009/10/13(火) 23:28:01|
  2. 小説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

思い出したように紹介

ユキ・K
魔法使いの一家に生まれた超能力者。あらゆる能力がずば抜けて高く、仲間達のリーダー的存在。ただし、普段は妹や幼馴染で遊んでいるただのSうわなにをす(ry
名前が女っぽい事と、実年齢より老けて……もとい、大人びて見えるのが悩みの種。取り敢えず同性には容赦がなく、特にバカにはきっついツッコミをがんがん入れる。
適当で何も考えていないように思われがちだが、実際は何手も先の事を考え常に手を打っている。常に自信満々な態度は、ある意味小さな努力の結果といえるだろう。
本当はネガティブで寂しがり屋。自分の犯した罪を一瞬でも忘れる事が出来ず、どんな時でも心の底から笑えない。
最も強く、それでいて最も弱い。その事を知っているが故に、彼の仲間は彼から離れられないのかもしれない。

シノ・K
名字のイニシャルは同じだが、ユキとはお隣さんで幼馴染。血縁関係は特にない。
絶望の底にいたユキに手を差し出し、どうにか現在の状態まで引っ張り上げた人物。本人はそれを特別な事だとは思っていないが、ユキはその事に対して複雑な感情を抱いているようだ。
が、それ以降はユキに助けてもらってばかりなので、なんとか自分も助けになりたいと考えている。しかし実力不足は否めず、最近はその純情さと真面目さで遊ばれてばかりいる。
素直なのだが、意外と頑固。どこまでも一途で、何があってもその想いは変わらない。

ミユキ・K
ユキの義理の妹。というより、赤の他人。
色々あってユキに拾われただけで戸籍も入れておらず、要するに本当は居候の自称妹である。
元々名前はあってないようなものだったので、ユキが現在の名付け親。本人が「いかにも妹」な名前を望んだため、没案のコユキを経てミユキで落ち着いた。
自他共に認めるブラコンで、その愛情は周囲が軽く引くほど。今日も今日とてユキのベッドに忍び込もうとし、トラップに引っ掛かって追い出されている。
ユキに甘えてばかりで良いのだろうかと、本人も疑問に思っている様子。しかし役に立てそうな事もない為……いや、だからこそ、甘えてばかりいるのかもしれない。

「?」
詳細不明な、ユキが過去に殺したという親友。
現在どうしているのかは不明。ユキの目的は、彼(女?)を生き返らせる事にあるらしい。

ラン・M
突如ユキの前に現れ、「お姉ちゃんって呼んで(はあと)」などとのたまった変人。
話してみると悪い人物ではなく、むしろ普通にしていれば好感の持てる可愛いお姉さん。
しかし、とにかく正体不明で得体が知れない。心を許していいのか悪いのか、微妙なところである。


「ユキの反対だから……んー、キユ……うん、Qで良いや」とかのたまったど変人。
色々と残念な事に、何故かユキ達の邪魔をする。
顔はユキにそっくりだが、曰く「化けているだけ、本当の姿は全然違うよ」との事。
正体も目的も不明。取り敢えず敵っぽい。

その他
母親とか父親とか色々いるけど、割愛。
「ちょ、あんまりじゃない!?」
「……そう怒るな。しわが増えるぞ」
「……ZZZ……」
「ふむ、子供はもう寝る時間か。オレもそろそろ、月まで旅行に行くとしよう」
お前等(寝てる奴以外)濃すぎるんだよ!

テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2009/10/09(金) 23:14:58|
  2. 小説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

没案1

「……認めない」
こんな……こんな、結末……。
「認めない……認められるものか……!」
笑っていて欲しかった。
ずっと、ずっと。傍にいて欲しかった。
あんな言葉、聞きたくなかった……!
「……嫌だ」
こんなの、嫌だ。
こんなの、嘘だ。
もしも、これが現実だというのなら……。
「……壊れてしまえ」
……夢にしてやる。
「なにもかも」
そして、夢を現実に……。
「こんな世界、消えちまえ……!」
俺の力の全てをもって、俺は今、世界を改変する!


……悪くないんだけど、RRの場合第一話に持ってこれない。
そもそもRRの設定をいじくるべきかな……。

テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2009/06/01(月) 23:16:26|
  2. 小説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

思い出したかのように

気が向いたので今回もキャラ紹介。ただし前回とは違う話。

ユキ
主人公。男。
世界最強と謳われる戦闘一族の直系の血を引く少年。
ただし父親が勘当状態にあり、正統な次期当主とは言えない状況。そもそも、彼の存在は実家には認知されていない。
本人も「次期当主とか面倒だし、そんな事よりもやる事がある」と、どうでも良さそう。地位にも権力にも名声にも富にも興味はない。
彼にとって大事なのは仲間であり、仲間を守る為ならば喜んでプライドすら投げ捨てる。自分が傷付けられても一切動じないが、仲間を傷付ける相手には容赦しない。
だがそれゆえに、最も嫌っているのは自分自身。かつて友を手に掛けた自分を誰よりも嫌っている。
その内には得体のしれない化け物が巣食っており、常にそれに怯えている。一見すると強くてきまぐれな自由人だが、実際はただ強がっているだけの泣き虫に過ぎない。
もう何も失わない。そして、全てを取り戻す。その誓いを胸に旅に出る。

シノ
ヒロイン。ユキの一番の理解者であり、幼馴染。
友を失って絶望していたユキと出会い、結果的に彼を救う。ユキのもろさに気付いている数少ない人物。
父を失い、母を失い、現在は妹と二人暮らし。本能が別種だと警告するほどの美貌の持ち主であり、並の人間は無条件で彼女を恐れる。本人がその気になればありとあらゆるものを魅了し、従える事も可能なのだが、性格的に不可能。結局普段はユキ達に守ってもらっている。
その美貌の正体は不明だが、魔法使いの血を引いているのは確か。性格は温和で穏やかで優しく真面目。頭脳明晰で家事も万能、運動も出来るというパーフェクトっぷりだが、人見知りをするという難点あり。知らない人を前にすると、ユキの背後に隠れてしまう。
基本的に冗談が通じないので、セクハラはほどほどに。滅多なことでは怒らないが、一度怒らせたら誰よりも怖い。

ミユキ
ヒロインその2。ユキの義妹。
異種族排斥組織「狩人」の首領の娘。簡単にいえば、全ての魔法使いの敵。
だが祖先の血が濃く出た為か、人間同士の娘でありながら魔法使いでもある。父親によって監禁されていたが、ある満月の夜に逃走。偶然か必然か、ユキの元へたどりつく。
元々は名前がなかったので、ユキが命名。本人が「いかにも妹」という名前を望んだため、ユキそっくりの名前である。
父親のせいで苦しんでいる魔法使い達に対して、負い目を感じている。人間に対しても魔法使いに対しても複雑な感情を抱いており、自分がどちら側にもなれない半端者だと思っている。
自分に居場所と名前をくれたユキを崇拝に近い感覚で尊敬しており、まるで犬のようになついている。ただし他の人間に対しては、どう接していいのか分からず、人形のような返答しか出来ない。

シホ
シノの妹。外見はシノをそのまま幼くしたような子。
性格は無邪気で天真爛漫。世の中の醜い部分を見ないようにと育てられた為、人を疑う事を知らない。マスコットというより、小動物的存在。
姉と違って誰とでも仲良くなれる。兄以外とはろくにかかわり合いになろうとしないミユキも、シホとだけはよく遊んでいる。単純に、妹同士通じ合う部分があるのかもしれない。
空気の読めない子だが、それが逆に救いになる事も。ユキの仲間の中では、ユキの過去を知らない唯一の人物でもある。

トシ
通称バカ。性格もバカ。頭はそこそこ良いらしいのが逆に腹が立つ。
あえて語るべきほどの事もないが、取り敢えず主人公の悪友。こいつがいないと間が持たない時もあるので、ある意味貴重な人材。
有り得ない行動をバンバン起こしてくれるので、話を進める上で非常に便利。取り敢えずデフォルトで不死身。というか常時無敵状態。

サクラ
ユキの母。どこからどう見ても十代半ばで、ユキより年下に見えるという年齢不詳の人物。
ユキと並んで歩けば「ご兄妹ですか?」。取り敢えず、母より年上に見られているユキが毎回凹むのは言うまでもない。
年齢の事を言うと怒るので注意。どこから出しているのかは謎だが、常に数百本の包丁を携帯している。一応ツッコミ用ではなく戦闘用らしいのだが、ユキへの調教……もとい、躾に使われる事が多い。普通に怒らせると怖い人。
ツッコミの入れ方はアレだが数少ない良識人で、まともなツッコミをしてくれる。バカとは違い、一般的な進行役と言えるかも知れない。

サイ
ユキの父。常に白衣のマッドサイエンティスト。
何を考えてるのかイマイチ分からないが、取り敢えず悪人ではない。マッドというにはどこか枯れているが、問答無用で実の息子を実験台にするあたりが人としておかしい。
かつては白衣の悪魔と戦場で恐れられていたのだが、その光景がとにかく想像出来ない。戦場で白衣を着こみ、怪しい薬品の入ったフラスコを片手に風魔法と剣術を駆使して戦ったとか……。
どう考えてもギャグにしかならない光景なのだが、それで実際に強かったのだからおそろしい。それは悪魔とも呼ばれるだろう。
仲間達の中では唯一、本気になったユキを取り押さえられる実力者。ただし肉体労働は嫌いらしく、基本的に戦闘は「我関せず」である。

ラン
正体不明の先輩。
何故かユキに近付き、いきなり姉に立候補。何を考えているのか分からないが、悪人じゃないなら良いか、とユキは意外とどうでも良さそう。というより、途中でツッコミを入れるのが面倒になった模様。
ユキが認めたなら、と他のメンバーもなんだかんだで仲良くしている。社交的で明るい性格なのであっさり馴染んでしまったが、その正体は……。

テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2009/05/29(金) 23:05:01|
  2. 小説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

「何だ、この煽り文……」(byセンカ)

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

ブログペット

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アルコレ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。